プロジェクトのセッションキャプチャを有効にする
注:
販売終了のお知らせ
2026年5月1日をもってOktaはAdvanced Server Accessの販売・更新を終了します。既存のお客様はサービスを維持するために、次回の更新予定日から1年以内にOkta Privileged Accessに移行していただく必要があります。
Okta Privileged Accessについて詳しくは、よくある質問をご覧ください。
Advanced Server Accessゲートウェイに接続されるすべてのプロジェクトのセッションキャプチャを有効にすることができます。セットアップ時に、プロジェクトを1つ以上のゲートウェイと一致させるゲートウェイセレクターを指定する必要があります。これらのゲートウェイは、セッションログの記録に使用されます。 「ScaleFTゲートウェイを構成する」を参照してください。
注:
セッションキャプチャを使用するには、Advanced Server Accessクライアントのバージョン1.49.2以降をインストールする必要があります。
自分のOkta orgでこの機能が有効化されている必要があります。有効にするには、Oktaサポートまで連絡してください。
新規プロジェクト
セッションキャプチャは、新規プロジェクトを作成してゲートウェイの使用を構成する際に有効化できます。プロジェクトを作成するをご覧ください。
既存のプロジェクト
- プロジェクト(Projects)をクリックします。
- プロジェクトの横に表示される歯車
をクリックし、編集(Edit)を選択します。 - 1つ以上のゲートウェイセレクターを指定します(environment:stagingのように、キーと値のペアで各セレクターを指定します)。
- トラフィック転送を有効にする(Enable traffic forwarding)を選択します。
- 転送されるSSHセッションを記録する(Record forwarded SSH sessions)または転送されるRDPセッションを記録する(Record forwarded RDP sessions)、あるいはそれら両方を選択します。
- 送信(Submit)をクリックします。
関連項目