プロジェクトのセッションキャプチャを有効にする

Advanced Server Accessゲートウェイに接続されるすべてのプロジェクトのセッションキャプチャを有効にすることができます。セットアップ時に、プロジェクトを1つ以上のゲートウェイと一致させるゲートウェイセレクターを指定する必要があります。これらのゲートウェイは、セッションログの記録に使用されます。 「ScaleFTゲートウェイを構成する」を参照してください。

新規プロジェクト

セッションキャプチャは、新規プロジェクトを作成してゲートウェイの使用を構成する際に有効化できます。プロジェクトを作成するをご覧ください。

既存のプロジェクト

  1. プロジェクト(Projects)をクリックします。
  2. プロジェクトの横に表示される歯車gear iconをクリックし、編集(Edit)を選択します。
  3. 1つ以上のゲートウェイセレクターを指定します(environment:stagingのように、キーと値のペアで各セレクターを指定します)。
  4. トラフィック転送を有効にする(Enable traffic forwarding)を選択します。
  5. 転送されるSSHセッションを記録する(Record forwarded SSH sessions)または転送されるRDPセッションを記録する(Record forwarded RDP sessions)、あるいはそれら両方を選択します。
  6. 送信(Submit)をクリックします。

関連項目