macOSデバイスから診断情報をOktaと共有する

Okta Verifyの診断情報とクラッシュ情報をOktaと共有することで、Okta Verifyの改善に役立てることができます。この情報は匿名で扱われ、個人情報は一切含みません。

管理者への注意:macOS用のOkta VerifyOkta Identity Engineでのみ使用できます。

Okta Verify機能は、所属組織が行った構成に基づいて使用できます。

診断情報をOktaと共有する

Okta Verifyの診断情報やクラッシュ情報をOktaと共有すると、デバイスからOktaに何が動作して何が動作していないかの情報が送信されます。診断情報の共有はいつでも停止することができます。

新しいアカウントをOkta Verifyに追加する場合は、[How it works(仕組み)]画面で[Automatically send crash reports to Okta(クラッシュレポートをOktaに自動的に送信する)]のチェックボックスを選択し、診断情報をOktaと共有します。

  1. Okta Verifyを開きます。
  2. たとえば、Okta Verifyのデスクトップショートカットをクリックするか、アプリ稼働中の場合は、メニューバーエクストラからOkta Verifyアイコン >[Open(開く)]をクリックします。

  3. 歯車のアイコンをクリックします。
  4. [Automatically send crash reports to Okta (Oktaに自動でクラッシュレポートを送信する)]のチェックボックスを選択します。
  5. 組織が手動でレポートの設定を行っている場合、このオプションは選択できません。

    スクリーンショットでは、macOSデバイスで利用が可能であるOkta Verify設定を確認できます。

  6. これはオプションです。[Back(戻る)]をクリックして[Accounts(アカウント)]の画面に戻ります。

Oktaとの診断情報の共有を停止する

  1. Okta Verifyを開きます。
  2. たとえば、Okta Verifyのデスクトップショートカットをクリックするか、アプリ稼働中の場合は、メニューバーエクストラからOkta Verifyアイコン >[Open(開く)]をクリックします。

  3. 歯車のアイコンをクリックします。
  4. Share information regarding crashes and diagnostics with Okta (Oktaでのクラッシュと診断に関連する情報を共有する)」のチェックボックスのチェックを外します。
  5. 組織が情報を必要としている場合、このオプションは選択できません。

  6. これはオプションです。[Back(戻る)]をクリックして[Accounts(アカウント)]の画面に戻ります。

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