Windowsデバイスの正常性を確認する
デバイスのセキュリティの正常性を確認し、セキュリティリスクにさらされていないかどうかを調べることができます。
Okta Verifyは、いくつかのセキュリティチェックを実行します。
- OSバージョン(OS version):デバイスのオペレーティングシステム(OS)のバージョンが最新かどうかを示します。
- 生体検証による本人確認(Biometric verification):デバイスでTouch IDなどの生体認証が有効化されているかどうかを示します。
- ディスク暗号化(Disk encryption):デバイスのハードディスクがBitLockerによって暗号化されているかどうかを示します。
緑のチェックマークは、デバイスがOktaのデバイスセキュリティ推奨事項を満たしていることを示します。黄色の感嘆符は、デバイスのセキュリティ向上のためにいくつかの設定変更が必要であることを示します。
- Okta Verifyを開きます。
- 右上にあるデバイスの正常性(Ⅾevice Health)(Device health)アイコンをクリックします。
修復アクションの実行が求められる場合、デバイスの正常性(Device health)アイコンにバッジが表示されます。
- 歯車アイコンをクリックします。
- デバイスの正常性を表示する(View device health)をクリックします。
- デバイスのセキュリティチェックごとに正常性ステータスを確認します。
- すべてのチェックに合格した場合、デバイスは安全です。
- 警告がある場合は、表の手順に従って問題を修正してください。たとえば、セキュリティパッチを含めたり、デバイスの生体認証(顔認識や指紋検証など)を有効にしたりするには、Windowsバージョンの更新が必要になる場合があります。
メッセージ 修復 Windowsの更新(Update to Windows) version number
オペレーティングシステムを更新します。
Windows 10
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スタート(Start)メニューで、をクリックします。
Windowsで利用できる更新の確認とダウンロードが自動的に行われます。
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ダウンロードが完了したら、今すぐ再起動する(Restart now)をクリックしてアップデートをインストールします。コンピューターが再起動し、インストールプロセスが開始されます。
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指示に従ってインストールプロセスを完了します。インストールプロセスが完了すると、コンピューターが再起動します。
Windows 11
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スタート(Start)メニューで、をクリックします。
Windowsで利用できる更新の確認とダウンロードが自動的に行われます。
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利用できるアップデートがあるときは、ダウンロードしてインストール(Download and install)をクリックします。
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画面の指示に従ってインストールプロセスを完了します。インストールプロセスでは、コンピューターが何度か再起動する場合があります。
画面ロック用にWindows Helloを有効化(Enable Windows Hello for the lock screen)
デバイスでWindows Helloを有効にします。
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スタート(Start)メニューで、をクリックします。
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Windows Helloのセットアップが完了していない場合は、Windows Helloの下のセットアップ(Set up)をクリックします。
すでにWindows Helloがセットアップされている場合は、認識精度を高める(Improve recognition)をクリックします。
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指示に従って認識精度を高めます。これには、カメラの前で顔を向けたり、スキャナーに指を置いたりを複数回行うことが必要かもしれません。
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認識プロセスが完了したら、完了(Done)をクリックします。
すべての内部ディスクをBitLockerで暗号化(Encrypt all internal disks with BitLocker)
デバイスでドライブを暗号化します。
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Windowsタスクバーの検索ボックスに
Manage BitLockerと入力し、検索結果リストからこれを選択します。 -
BitLockerドライブ暗号化(BitLocker Drive Encryption)ウィンドウで暗号化するドライブを特定し、BitLockerを有効にする(Turn on BitLocker)をクリックします。
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ドライブのロックを解除する方法(パスワードまたはスマートカード)を選択します。パスワードを選択するときは、必ず強力で覚えやすいパスワードを使用してください。
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復旧キーの保存先を選択します。復旧キーは、Microsoftアカウント、ローカルファイルとして、またはUSBドライブに保存できます。ファイルまたはUSBドライブに保存するときは、必ず安全な場所に保管してください。
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ドライブ全体と使用済み領域のどちらを暗号化するかを選択します。ドライブ全体の暗号化はセキュリティ面では有利ですが、時間がかかります。
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暗号化の開始(Start Encrypting)をクリックすると暗号化処理が開始されます。
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暗号化処理が完了するまで待機します。これには、ドライブのサイズと選択した暗号化方法に応じて時間がかかる場合があります。
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暗号化処理が完了すると、ドライブはロックされます。ロックを解除するには、パスワードを入力するか、スマートカードを挿入する必要があります。
詳細がさらに必要な場合は、デバイスのサポートドキュメント(Windowsサポート)を参照してください。
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