Windowsデバイスからの診断情報をOktaと共有する

Okta Verifyの診断情報とクラッシュ情報をOktaと共有することで、Okta Verifyの改善に役立てることができます。

管理者への注意:Windows用のOkta VerifyOkta Identity Engineのみで入手できます。

使用できるOkta Verify機能は、組織が行った構成によって異なります。

診断情報をOktaと共有する

Okta Verifyの診断情報やクラッシュ情報をOktaと共有すると、デバイスからOktaに何が動作して何が動作していないかの情報が送信されます。診断情報の共有はいつでも停止することができます。

  1. Okta Verifyを開きます。[Start(スタート)]をクリックしてOkta Verifyを検索するか、デスクトップのショートカットをクリックします。アプリが稼働している場合は、システムトレイでOkta Verifyを右クリックします。
  2. 歯車アイコンをクリックします。
  3. Share information regarding crashes and diagnostics with Okta (Oktaでのクラッシュと診断に関連する情報を共有する)」のチェックボックスを選択します。
  4. スクリーンショットでは、Windowsデバイスで利用が可能であるOkta Verify設定を確認できます。

  5. 任意。[Back(戻る)]をクリックして[Accounts(アカウント)]の画面に戻ります。

Oktaとの診断情報の共有を停止する

  1. Okta Verifyを開きます。[Start(スタート)]をクリックしてOkta Verifyを検索するか、デスクトップのショートカットをクリックします。アプリが稼働している場合は、システムトレイでOkta Verifyを右クリックします。
  2. 歯車アイコンをクリックします。
  3. Share information regarding crashes and diagnostics with Okta (Oktaでのクラッシュと診断に関連する情報を共有する)」のチェックボックスのチェックを外します。
  4. 任意。[Back(戻る)]をクリックして[Accounts(アカウント)]の画面に戻ります。

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