ソース管理者ロールを構成する
ソース管理者ロールを使用すると、ユーザーはデータソースに接続して管理できるようになります。これは、ソースをオンボーディングする必要があるものの、ソース内のデータを見る必要のないチームメンバー向けに設計された運用ロールです。割り当てられたソース内でユーザーに拡張された権限を付与したい場合は、このロールを課題閲覧者ロールまたは課題対応者ロールと組み合わせることができます。
開始する前の確認事項
- orgでISPMがOktaと統合されていることを確認します。
- ISPMのグループにスーパー管理者ロールがマッピングされている必要があります。
- グループを作成するために、Oktaのスーパー管理者または組織管理者である必要があります。
- ソース管理者ロールを割り当てるグループは、ISPMのSSOアプリに割り当てられている必要があります。
ISPMのグループにソース管理者ロールを割り当てる
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ISPMコンソールで、に移動します。
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グループロールの割り当て(Assign group roles)をクリックします。
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グループ名を入力します。
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ロール(Roles)ドロップダウンメニューで、ソース管理者(Source administrator)を選択します。
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表示可能なソース(Visible Sources)ドロップダウンメニューから、ユーザーがISPMと統合できるソースを1つ以上選択します。
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任意。 グループが統合するソースを追加(Add a source for the group to integrate)をクリックし、ソースタイプと名前を指定します(ソースがまだISPMに接続されていない場合でも)。これにより、グループメンバーが自分でソースを統合および管理できるようになります。
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ロールの割り当て(Assign role)をクリックします。
Oktaでグループを作成します。
- Okta Admin Consoleで、に移動します。
- グループの追加(Add Group)をクリックします。
- 名前(Name)フィールドに、ロールのマッピングに使用したのと同じグループ名を入力します。これらのグループ名が一致しない場合、ユーザーはISPMコンソールにアクセスできません。
- 任意。説明(Description)フィールドにグループの説明を入力します。
- 保存(Save)をクリックします。
グループをOkta ISPM - SSO OIDCアプリに割り当てる
- Okta Admin Consoleで、に移動します。
- 検索(Search)フィールドに、
Okta ISPM - SSO OIDCと入力します。 - アプリ名をクリックして割り当て(Assignments)タブを選択します。
- 割り当て(Assign )をクリックし、グループに割り当て(Assign to Groups)を選択します。
- 作成したグループを見つけて、割り当て(Assign)をクリックします。
- Okta ISPM - SSO OIDCをグループに割り当てる(Assign Okta ISPM - SSO OIDC to Groups)ダイアログが表示されたら、フィールドに入力します。
- 保存して戻る(Save and go back)をクリックします。
- 完了(Done)をクリックします。
関連項目