プロキシ アプリケーションの例

このチュートリアルの目的は、Access Gateway Admin UIコンソールを介してサンプル プロキシ アプリケーションをセットアップするプロセスを順を追って説明することです。
通常、プロキシ アプリケーションはあるURL から別のURLへリクエストをリダイレクトするために使用されます。多くの場合、クエリやそれに似たメカニズムを使用してルートURL +リソースパスから指定されたURLにリダイレクトします。
プロキシ転送の例

開始する前に

以下を確認します:

    (missing or bad snippet)
  • アプリケーションに適したDNS エントリが存在する。

トピック

サンプル プロキシ アプリケーションを作成する

    (missing or bad snippet)
  1. 左側のメニューから[Access Gateway Sample Policy(Access Gatewayサンプルポリシー)]オプションを選択し、[Create(作成)]をクリックします。

    追加を選択して[Sample Proxy App(サンプルプロキシ アプリ)]をクリックします。

    [New Protected Application(保護対象アプリケーションの新規作成)]ウィザードが開始し、追加するアプリケーションの[Setting(設定)]タブが表示されます。

  2. [Essentials(基本設定)]ペインで以下を指定します:

    フィールド
    Label(ラベル)アプリケーションの名前。デフォルトは 「Sample Policy App」です。
    Public Domain(パブリックドメイン)policy.<your domain tld>などの完全修飾ホスト名。
    Protected Web Resource(保護対象Webリソース)アプリケーションで保護されるWebリソース。
    Group(グループ)アプリケーションへのアクセス権を持つユーザーが含まれるグループを入力します。
    Description(説明)任意。適切なアプリケーションの説明。
  3. (missing or bad snippet)
  4. [Next(次へ)]をクリックします。

  5. [Attributes(属性)]ペインの内容を確認して[Next(次へ)]をクリックします。

  6. リクエストをリダイレクトするサンプルポリシー一式が含まれた[Policy(ポリシー)]ペインの内容を確認します。

  7. ポリシーステートメントを選択して[Edit(編集)]をクリックします。
    リダイレクトのポリシーを確認します。

  8. 各ポリシーステートメントにはリソースへのパスと詳細設定が含まれています。
    [Advanced(詳細設定)]セクションを展開します。
    リダイレクトのポリシーを確認します。
    リクエストをリダイレクトするには、リクエストに変更を加える必要があります。変更にはヘッダーやCookieフィールド、またはその他のリセットなどが含まれることがあります。
    以下の図に一般的な例を示します。

    詳細設定を調べます。
    NGINX Proxy設定ヘッダーおよびNGINXプロキシcookieドメインを参照してください。

  9. [Okay(OK)]をクリックします。

  10. [Done(完了)]をクリックします。Access Gatewayが新規アプリケーションを追加し、[Applications(アプリケーション)]タブにリダイレクトします。

テスト

  1. [Goto application(アプリケーションに進む)]をクリックし、[IDP Initiated(IDP開始)]を選択してアプリケーションが動作していることを確認します。

    サンプル プロキシ アプリケーションをテストする

  2. アプリケーションページで、サンプルポリシー アプリがお使いのプロファイル情報と一致しているか確認します。
    プロキシ アプリケーションの例
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関連項目

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