DirSyncを使用したインポートを有効にする

DirSyncを使用してADによるインポートを有効にし、増分インポートを高速化します。

前提条件

AD AgentがDirSyncを使用するための要件を満たしていることを確認してください。「AD DirSyncの準備状状況をチェックする」を参照してください。

このタスクを開始する

  1. Admin Consoleディレクトリ(Directory) > ディレクトリ統合(Directory Integrations)の順に進みます。

  2. DirSyncを有効にするAD統合を見つけてクリックします。
  3. プロビジョニング(Provisioning)タブに移動します。
  4. 設定(Settings)Oktaへ(To Okta)を選択します。
  5. 一般(General)セクションの編集(Edit)をクリックします。
  6. DirSyncを使用したADによるインポートを有効にする(Enable imports with AD using DirSync)を選択します。
  7. 保存(Save)をクリックします。

関連項目

Active Directoryのインポートとアカウントの設定を構成する