管理対象モバイル・アプリへのアクセスの有効化


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Okta Mobility Managementについて

  • OMMメニューは、Okta Mobility Management(OMM)を実装する組織でのみ使用できます。
  • このページに記載されている手順は、組織ですでにOMMを購入しているお客様のみが利用できます。OMMの新規販売はサポートされていません。詳細については、Oktaサポートにお問い合わせください。

OMMに登録されたエンド・ユーザーがOkta Mobile内からアクセスできるアプリ・ストアにモバイル・アプリケーションを公開できます(iOSデバイスのエンド・ユーザーはMobileApp Store、Androidデバイスのエンド・ユーザーはPlay for Work)。これにより、Oktaで管理されるモバイル・アプリをダウンロードするための単一の場所がエンド・ユーザーに提供されます。エンド・ユーザーは、有効化およびデプロイされたモバイル・アプリから各自に割り当てられたアプリを取得できます。管理対象アプリと個人用アプリの間でデータの転送を許可するかどうかを指定できます。

注:AppleとGoogleのアプリ・ストアから入手できるすべての公開モバイル・アプリが、Okta Mobileからアクセスできるアプリ・ストアを介してOMM登録ユーザーに配布できるわけではありません。(iOSデバイスのエンド・ユーザー向けのモバイル・アプリ・ストア、Androidデバイスのエンド・ユーザー向けのPlay for Work。)OMMを介して公開モバイル・アプリをエンド・ユーザーに配布する前に、Oktaサポートは、それをOkta Integration Network(OIN)に追加する必要があります。公開アプリをOINに追加する要求を送信するには、ケースを開き、アプリ名とアプリへのリンクを適切なアプリ・ストアに提供します。閉じたスクリーンショット

注:アプリの[モバイル]タブの[モバイル・アクセス]セクションは、Okta Mobile Management(OMM)ポリシーと連携することがテスト済みのOkta Integration Networkアプリでのみ使用できます。

ネイティブ・モバイル・アプリを配布する方法は次のとおりです。

  1. 管理コンソールで、[アプリケーション] > に移動します。 [アプリケーション]
  2. モバイル・アクセスをサポートするアプリを選択し、[モバイル]タブをクリックします。

    注:アプリの[モバイル]タブの[モバイル・アクセス]セクションは、Okta Mobile Management(OMM)ポリシーと連携することがテスト済みのOkta Integration Networkアプリでのみ使用できます。

  3. [ディストリビューション]の設定を構成します。
    1. 鉛筆アイコンをクリックします。
    2. [ディストリビューション]セクションで、実装に応じて以下のオプションのいずれかを選択します。
      • [ユーザーは会社のアプリ・ストアからアプリをインストールできます](AndroidおよびiOS)
      • [登録時にアプリをインストールするようにユーザーに促す](iOS 7以降のみ)
      • [ユーザーがすでにアプリを持っている場合は、会社のアプリ・ストアからの管理対象アプリにすることができます](iOS 9以降のみ)
  4. [デプロイ]セクションで、[このアプリをユーザーが利用できるようにする]を選択します。
  5. [Save(保存)]をクリックします。

:すでにOMMに登録されているiOSデバイスのユーザーには、これらの[ディストリビューション]の設定に加えた変更は表示されません。会社のアプリ・ストアに追加したアプリは、OMMに登録されているすべてのユーザーに表示されます。

AndroidとiOSのアプリには以下の違いがあります。

  • Androidアプリ:エンド・ユーザーへの配布用に、公開アプリと非公開アプリをGoogle PlayストアにアップロードしてOkta内からリンクできます。
  • iOSアプリ:エンド・ユーザーへの配布用に、非公開エンタープライズ署名アプリのみをOktaにアップロードできます。