JIRA Authenticatorのバージョン履歴のアーカイブ

この記事では、使用できなくなったOkta JIRA JARツールキットのバージョンに関するバージョン履歴情報を紹介します。最新のツールキット・バージョン履歴については、「現在のJIRA JARバージョン履歴」を参照してください。

ツールキットのバージョン

これらのOn‑Prem JIRAバージョンでテスト済み(ほかのバージョンでも動作する可能性あり)

説明

リリース

1.0.126.4.10、6.4.0

SAMLツールキットにパッケージ化されたOpenSAML外部ライブラリーによるセキュリティーの脆弱性を解決します。

2015.34
1.0.116.4.7、6.4.6、6.4.1、6.3.1、6.2.0、6.0.0、5.2.10

JIRA On-Premアプリケーション・バージョン6.4.7のサポートが追加されました。

2015.32
1.0.10

SAMLフローのリダイレクトURLの問題が解決されました。内部変更により、Confluence AuthenticatorJIRA Authenticatorがアップグレードされました。

2015.27
1.0.9

ツールキットにパッケージ化されたサンプルの構築中に発生する問題が解決されました。JIRAとConfluenceのサンプルを構築するには、Oracle.comからjndi.jaractivation.jarという2つのファイルもダウンロードする必要があります。手順については、サンプルに含まれているREADME.txtファイルを参照してください。

2015.02
1.0.8

ユーザーがJIRAの課題からConfluenceページにリンクできなかった問題が解決されました。また、ConfluenceページにリンクされているJIRAの課題にユーザーがアクセスし、「このページを表示する権限がありません」というメッセージが表示された場合に発生する問題も解決されました。

2014.46
1.0.7 JIRA AuthenticatorおよびSAML Toolkitを更新して、ユーザーのログイン数が誤って増加していた問題を修正しました。

内部変更により、Confluence Authenticatorが更新されました。
06/03/2014
1.0.6 内部更新05/21/2014
1.0.5 JIRAおよびConfluence On-Premises SAMLアプリで使用するための新しいXMLタグをokta-config.xmlファイルに提供します。新しいタグを使用すると、IPアドレス、ユーザー名、または定義されたJIRAグループとConfluenceグループに基づいて、ユーザーがOktaおよびサービス・プロバイダーで検証するように設定できます。 10/23/2013
1.0.4 リリース・ノート09/30/2013
1.0.3

JIRA 6をサポートするようにJIRA On-Premises SAMLアプリがアップグレードされました。

08/27/2013
1.0.2 内部更新07/16/2013
1.0.0 Confluence On-Premise SAMLJIRA On-Premise SAMLの統合の一般提供(GA)が導入されました。05/28/2013

注:

  • 2014年10月13日以降、リリースはリリース番号によって名前が付けられます。それ以前は、リリース日によって名前が付けられています。リリース番号は、リリースが利用可能になった年と週を示します。番号にはギャップが生じることもあります。
  • ツールキット・バージョン1.0.11以降、この表にはOn-Premise Jiraアプリケーションのサポートされているバージョンが示されています。