プライべーどアプリ統合を編集する
Okta Integration Wizard(OIW) で構築されたプライベートアプリ統合の構成を更新し、再デプロイしてすべてのアプリインスタンスに変更を適用します。
このタスクについて
アプリ統合の機能または統合の詳細を変更し、再デプロイすることで、関連するアプリインスタンスで変更を利用できるようになります。変更は、再デプロイするまでは既存のアプリインスタンスに影響しません。再デプロイすると、統合から作成されたすべてのアプリインスタンスが同時に更新されます。
始める前に
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アプリの管理権限を持つOkta管理者として管理コンソールにサインインします。
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アプリ統合は、orgのOINカタログのプライベートアプリ(Private apps)セクションで利用できる必要があります。
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変更を行う前に、既存の設定を控えておきます。
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変更がSSOの動作、SCIMプロビジョニング、またはエンタイトルメントに影響を与える場合は、ユーザーへの影響を計画します。再デプロイすると、アプリ統合に関連付けられているすべてのアクティブなアプリインスタンスが更新されます。
手順
OIWはアプリ統合を更新し、そこから作成されたすべてのアプリインスタンスに新しい構成を適用します。
重要:
更新された構成によってSSOまたはプロビジョニングが中断された場合、影響を受けるユーザーは直ちにアクセスできなくなります。設定を修正して再デプロイすると、アクセスが復元されます。