LDAPインターフェイスを有効にする
LDAPインターフェイスを有効にすると、LDAPインターフェイスへの接続に使用する値が表示されます。ログを表示(View Logs)をクリックして、ログ内のLDAPインターフェイスイベントを表示します。ログは接続に関する問題のトラブルシューティングに役立ちます。
LDAPインターフェイスはデフォルトでアクティブ(Active)です。ドロップダウンメニューから非アクティブ化(Deactivate)を選択し、開いたダイアログでアプリケーションを非アクティブ化(Deactivate application)をクリックすることで、非アクティブ(Inactive)に設定できます。
この手順を完了するにはスーパー管理者の権限が必要です。
- Admin Consoleでの順に進みます。
- ディレクトリ統合が構成されていないときは、LDAPインターフェイスを追加(Add LDAP Interface)をクリックします。そうでない場合は、をクリックします。
- グループ(Groups)の構成によってOktaがLDAP
memberOfクエリをフィルタリングする方法が決まります。LDAPインターフェースは、各設定で以下の情報を公開します。- Oktaグループ(Okta groups):Oktaで直接作成されたグループのみが表示されます。
- アプリグループ(App groups):接続アプリからプッシュまたはインポートされたグループのみが表示されます。
- Oktaグループおよびアプリグループ(Okta groups and app groups):ソースに関係なく、すべてのグループが表示されます。
- アクセストークンのセキュリティ(Access token security)でトークンローテーションまでの時間(Time before token rotation)を設定します。この値は、プールされたLDAP接続の最大有効期間を決定します。ドロップダウンリストから時間単位(分(Minutes)、時間(Hours)または日(Days)を選択します。タイムアウト時間は最短1分、最長90日で設定できます。
- 保存(Save)をクリックします。
関連項目