サポートされる機能

Cryptr統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaは、エンドユーザー(End User)アカウントとしてCryptrにユーザーを作成します。
  • ユーザーアカウントを識別するためのメールアドレスが必要です。
  • 電話番号には有効な国コードを含める必要があります。
  • ユーザーを作成しても、資格情報の発行や招待メールの送信は行われません。Cryptrがパスワードを設定するか、 ユーザーがorgのマジックリンクまたはSSO接続によって認証するまで、ユーザーはサインインできません。
  • エンドユーザーはCryptrが保護するアプリにサインインします。Cryptrメンバー向けに予約されているCryptr管理インターフェイスにはアクセスできません。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaは、アクティブなCryptrエンドユーザーアカウントに更新をプッシュします。
  • 名、姓、携帯電話番号は更新できます。
  • Cryptrはメールアドレスの変更をサポートしていません。メールアドレスを変更すると、統合ではそのユーザーが新規ユーザーとして扱われるため、新規レコードが作成されます。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ
  • Oktaでユーザーを非アクティブ化するか、アプリへのアクセスを削除すると、OktaはCryptrのアカウントを削除します。
  • Cryptrの非アクティブ化操作は元に戻せません。後からアカウントを復元することはできません。また統合では、ユーザーの再アクティブ化はサポートされていません。
新規ユーザーをインポート
  • Oktaは、Cryptrからアクティブなエンドユーザーのアカウントをインポートします。
  • インポートの範囲は、アプリインスタンス上の組織ドメイン(Organization Domain)によって指定される単一のCryptr orgです。
プロファイルの更新をインポート
  • Cryptrでユーザーのプロファイルを変更すると、Oktaはその変更をダウンロードします。Oktaは、その変更をOktaの名、姓、ユーザー名、メールアドレス、携帯電話番号、外部IDのフィールドに適用します。