On-premises Connector - Generic Databasesのシステム要件
早期アクセスリリース
システムがハードウェアとソフトウェアの最小要件を満たしている場合、Okta On-premises Connector for Generic Databasesをインストールできます。
サポートされるオペレーティングシステム
Okta Provisioning Agent(OPA)とOkta On-prem SCIMサーバー(OPS)エージェントをインストールするには、Red Hat Enterprise Linux 8、9、または10を実行する専用のLinuxサーバーが必要です。
最小ハードウェア要件
Okta On-premises Connector for Generic Databasesには、次のハードウェア仕様が必要です。
- プロセッサー:4コア以上
- メモリー:4 GB RAM
- ストレージ:10 GB
最小ソフトウェア要件
次の表に、Okta On-premises Connector for Generic Databasesのソフトウェア要件を示します。
|
ソフトウェア |
バージョン |
|---|---|
| Okta Provisioning Agent(OPA) | バージョン3.0.6以降 |
| Okta On-prem SCIMサーバー(OPS)エージェント |
バージョン1.5.0以降 IBM Db2 LUWには、OPSエージェントのバージョン1.7.0以降が必要です。 |
| Java開発キット(JDK) | バージョン21 |
| Java Database Connectivity(JDBC)ドライバー | データベースのタイプとバージョンに適したドライバーを使用していることを確認します。 |
| OpenSSL | バージョン3以降 |
権限とアクセス
-
アプリを作成し、プロビジョニングエージェントを構成する権限を持つOkta管理者アカウント。
-
SQLクエリを実行する管理者権限を持つデータベースユーザー。
-
Oktaサービスとの通信を許可するためのOkta IP範囲の許可リスト登録。
ネットワークポート
次の表に、Okta Provisioning Agent(OPA)、SCIMサーバー(OPS)エージェント、ターゲットデータベース間の通信に必要なデフォルトのポートを示します。
これらのポート番号はデフォルト値であり、データベースの構成に応じて異なる場合があります。
|
ポート |
タイプ |
説明 |
|---|---|---|
| 443 | アウトバウンド | OPAからOktaへ。 |
| 1443 | 内部 | OPAからOPSエージェントへ。OPAとOPSが別々のサーバーにデプロイされている場合にのみ必要になります。 |
| 1521 | 内部 | OPSエージェントからOracleデータベースへ。 |
| 3306 | 内部 | OPSエージェントからMySQLデータベースへ。 |
| 5432 | 内部 | OPSエージェントからPostgreSQLデータベースへ。 |
| 1433 | 内部 | OPSエージェントからMicrosoft SQL Serverへ。 |
| 50000 | 内部 | OPSエージェントからIBM Db2 LUWへ。 |
