SAP BTPコックピットをOktaと統合する
SAP BTPコックピットのインスタンスのプロビジョニングを有効にして、Oktaと統合します。
開始する前の確認事項
- SAP BTPコックピットのアカウントを保有していること。
- プロビジョニング用のSAP BTPコックピットのアカウントにCloud Identity Serviceサブスクリプションがあること。
- Oktaでアプリを管理する権限があること。
このタスクを開始する
-
Admin Consoleで、に移動します。
- SAP BTPコックピットのアプリを検索して選択します。
- アプリケーションラベル(Application label)を入力し、完了(Done)をクリックします。
- プロビジョニング(Provisioning)タブに移動して統合(Integration)をクリックします。
- API統合を有効化(Enable API integration)を選択します。 注:
SAP BTPコックピットはOAuthを使用してAPIと統合します。この統合では、セットアップ時にSAP BTPコックピット管理者の資格情報を使用して、OktaがSAP BTPコックピット管理者に代わってアクションを実行することを認可します。
- ベースURL(Base URL)、クライアントID(Client ID)、クライアントシークレット(Client Secret)を入力します。
- API資格情報をテスト(Test API Credentials)をクリックします。
- 認可が検証されたら、保存(Save)をクリックします。
- 左パネルからアプリへ(To App)を選択します。編集(Edit)をクリックして、有効化するプロビジョニング機能を選択します。
- 保存(Save)をクリックします。
関連項目