イベントフックフィルターを編集する

早期アクセスリリース。セルフサービス機能を有効にするを参照してください。

特定のイベントタイプでイベントフックが呼び出されるタイミングを絞り込むときは、イベントフックにフィルターを使用します。

イベントフックフィルターを編集するためには、イベントフックがアクティブになっている必要があります。

  1. Admin Consoleで、ワークフロー(Workflow) > イベントフック(Event Hooks)に移動します。

  2. イベントフックのリストで、イベントフック名をクリックします。
  3. フィルター(Filters)タブをクリックします。
  4. 編集(Edit)をクリックします。
  5. フィルターを適用(Apply filter)チェックボックスをオンにしてイベントにフィルターを適用するか、フィルターを適用(Apply filter)チェックボックスをオフにしてフィルターを削除します。
  6. 既存のフィルターについては、Okta Expression Languageを使用してフィルターを変更できます。「Okta Expression Languageとイベントフック」を参照してください。
  7. 保存(Save)をクリックします。

関連項目

エンドポイントを確認する

イベントフック

イベントフックのプレビュー