OIDCトークンタイムアウトを構成する

LDAPインターフェイスのOIDCトークンタイムアウトを設定するには、以下の手順を完了します。このタイムアウトによって、プールされたLDAP接続の最大有効期間が決まります。

  1. Admin Consoleディレクトリ(Directory) > ディレクトリ統合(Directory Integrations)の順に進みます。

  2. LDAPインターフェイスを選択します。
  3. 設定(Settings)(Edit)セクションの編集(Edit)(Settings)をクリックします。
  4. アクセストークンのセキュリティ(Access token security)トークンローテーションまでの時間(Time before token rotation)を設定します。ドロップダウンリストから時間単位(分、時間、または日)を選択します。許容される最大タイムアウトは90日です。
  5. 保存(Save)をクリックします。

関連項目

LDAPインターフェイスの接続設定

LDAPインターフェイスの既知の制限