Salesforceプロビジョニングを有効にする
最新バージョンのSalesforce統合にアップグレードすることで、プロビジョニングおよびインポートでOAuth認証を使用できます。この新バージョンは新しいorgのデフォルトバージョンです。詳しくはOAuthとRESTの統合を構成するを参照してください。
SOAP/REST統合:REST機能はユーザーの完全なプロファイルを作成しますが、レガシーのSOAPユーザーの作成は複数の手順から成る処理です。したがって、すべてのデータ/データタイプは正確である必要があり、正確でないとユーザープロファイルの作成が行われない場合があります。IDの属性(employeeIDなど)には特に注意してください。詳細とトラブルシューティングについては、「SalesforceとLightning Platformのオブジェクトリファレンス」を参照してください。
OktaとSalesforceの間でユーザーとグループのデータを共有できるようにするには、プロビジョニング設定を構成する必要があります。
前提条件
Salesforceのカスタムユーザープロファイル。Salesforceポータルでカスタムプロファイルを作成したら、プロファイルの管理者権限を編集して次を有効にします。
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APIが有効(API Enabled)
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ユーザーの管理(Manage Users):このオプションを有効にすると、自動的に次の権限も有効になります。権限セットを割り当てる(Assign Permission Sets)、社内ユーザーの管理(Manage Internal Users)、IPアドレスの管理(Manage IP Addresses)、ログインアクセスポリシーの管理(Manage Login Access Policies)、パスワードポリシーの管理(Manage Password Policies)、プロファイルと権限セットの管理(Manage Profiles and Permission Sets)、ロールの管理(Manage Roles)、共有の管理(Manage Sharing)、ユーザーパスワードのリセットとユーザーのロック解除(Reset User Passwords and Unlock Users)、すべてのユーザーを表示する(View All Users)、ロールと階層の表示(View Roles and Hierarchy)、設定と構成の表示(View Setup and Configuration)。
また、Salesforceの「Create or Clone Profiles」ドキュメントも参照してください。
権限はプロファイルに直接割り当てます。権限セットを介して権限を追加しないでください。
プロビジョニングを設定する
- Salesforceで管理者アカウントを作成します。
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Admin Consoleで、に移動します。
- 検索フィールドに
Salesforceと入力し、Salesforce.comをクリックします。 - プロビジョニング(Provisioning)タブをクリックし、API統合を構成(Configure API Integration)をクリックします。
- API統合を有効化(Enable API integration)を選択します。
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OAuthコンシューマーキー(OAuth Consumer Key)とOAuthコンシューマーシークレット(OAuth Consumer Secret)を入力し、Salesforce.comで認証する(Authentication with Salesforce.com)をクリックします。詳細については、OAuthとRESTの統合を構成するを参照してください。
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任意。Null値のプッシュを許可する(Allow Pushing Null Values)を選択してOktaからSalesforceへのNull値のプッシュを許可します。
- 任意。API資格情報をテスト(Test API Credentials)をクリックしてAPI統合をテストします。
- 保存(Save)をクリックします。
- 任意。OktaからSalesforceへのプロビジョニング設定を編集するには、設定(Settings)の下のアプリへ(To App)を選択し、編集(Edit)をクリックします。
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保存(Save)をクリックします。
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任意。SalesforceからOktaへのプロビジョニング設定を編集するには、設定(Settings)の下のOktaへ(To Okta)を選択し、編集(Edit)をクリックします。
- 保存(Save)をクリックします。
- ユーザーをSaleforceに割り当てます。アプリケーションをユーザーに割り当てるをご覧ください。