ディレクトリデバッガーを有効にする

ディレクトリデバッガーはOkta ADおよびLDAPエージェントから診断データを収集します。ディレクトリデバッガーを有効にしてOktaサポートへのアクセス権を付与すると、データを使用してエージェントの問題をトラブルシューティングできます。アクセスが不要になったら、無効にすることができます。アクセス権はデフォルトで8時間付与されますが、24時間単位で最大14日間まで延長できます。

  1. Admin Console設定(Settings) > アカウント(Account)に移動します。

  2. ディレクトリデバッガーアクセスをOktaサポートに付与する(Give Directory Debugger Access to Okta Support)セクションで編集(Edit)をクリックします。
  3. ディレクトリデバッガーアクセス(Directory Debugger access)ドロップダウンリストで有効化(Enabled)を選択します。
  4. 保存(Save)をクリックします。

  5. 任意:ディレクトリデバッガーアクセス権の期間を延長する場合は、次の手順を実行します。

    1. 編集(Edit)をクリックします。
    2. ディレクトリデバッガーアクセスを延長する(Extend Directory Debugger access)を選択します。
    3. 任意。アクセス期間を延長するには、手順bを繰り返します。

    4. 保存(Save)をクリックします。

  6. 任意:アクセス権を無効にする場合は、次の手順を実行します。

    1. 編集(Edit)をクリックします。

    2. ディレクトリデバッガーアクセス(Directory Debugger access)ドロップダウンリストで無効化(Disabled)を選択します。

    3. 保存(Save)をクリックします。