ユーザータイプを変更する
ユーザータイプを変更すると、新しいポリシーやその他の設定をすばやくユーザーに適用できます。たとえば、請負業者のユーザータイプのユーザーを従業員のユーザータイプに変更して、従業員固有のポリシーや設定を適用します。
注:
userTypeプロパティーは標準的な文字列属性であり、機能的な設定ではなく説明的なラベルとして扱う必要があります。ユーザーに割り当てられたユーザータイプとは異なり、このプロパティーは情報のみを目的とし、Okta Platformの動作には影響しません。
あるユーザータイプから別のユーザータイプに値を移行させるには、属性名と属性データタイプが同一である必要があります。既存の属性名と属性データタイプが新しいユーザータイプで異なる場合、属性値は移行されないため、手動で入力する必要があります。
- Admin Consoleでに進みます。
- 任意:ユーザータイプ(User Type)リストでユーザータイプを選択すると、特定のユーザータイプ別にユーザーのリストをフィルタリングできます。
- ユーザーとユーザー名(Person & username)列でユーザーを選択します。
- ユーザープロファイル画面の上部にある変更(Change)をクリックします。
- ユーザーを以下に変更(Change user to)リストで、ユーザータイプを選択します。
- そのユーザーの属性値が正しいことを確認します。
- 任意。移行されなかった属性値を更新します。
- 下にスクロールダウンしてユーザータイプの変更(Change user type)をクリックします。
ユーザープロファイル画面の上部で、ユーザータイプが更新されます。