デバイス管理

デバイス管理ツールのスコープ、機能、性能について、ワークフローのサンプルとプロンプトの例を使用して説明します。

早期アクセスリリース

ツール名
okta_device_management
Oktaのスコープ
okta.deviceAssurance.readおよびokta.deviceAssurance.manage

次のことを実行できます

  • デバイス保証ポリシーの一覧表示
  • デバイス保証ポリシーの構成を取得
  • 新しいデバイス保証ポリシーの作成
  • 既存のデバイス保証ポリシーの置換
  • デバイス保証ポリシーの削除
  • Android、iOS、macOS、Windows、ChromeOSなど、複数のプラットフォームをサポート
  • 認証時にデバイス要件を適用
  • 読み取りおよび書き込みアクセスの提供
  • 付与されたOAuthスコープに基づいてアクションを制限

使用例

ユースケース プロンプト 結果
従業員がWindowsデバイスから業務アプリにアクセスできるようにする前に、管理者は、生体認証による画面ロックを使用し、ディスク暗号化が有効になっているデバイスのみを許可するデバイス保証ポリシーを設定したいと考えています。これにより、保護が不十分なデバイスや暗号化されていないデバイスはブロックされます。 Windows Security Baselineという名前のデバイス保証ポリシーをWindows用に追加して、生体認証による画面ロックとディスク暗号化を必須にして Windows Security Baselineデバイス保証ポリシーが作成されました。生体認証による画面ロックとディスク暗号化を必要とする設定になっており、作成されたポリシーが表示されるため、設定内容を確認できます。
委託業者がMacから機密性の高いアプリにアクセスできるようにする前に、管理者は、ディスク暗号化が有効で、最新のmacOSバージョンを実行しているMacのみを許可するデバイス保証ポリシーを設定したいと考えています。これにより、古いバージョンのMacや暗号化されていないMacはブロックされます。 Mac Contractor Baselineという名前のデバイス保証ポリシーをmacOSプラットフォーム用に作成して、ディスク暗号化を有効にし、OSの最低バージョンを14.0に設定してから、作成したポリシーを表示して設定を確認できるようにして 「Mac Contractor Baseline」デバイス保証ポリシーがmacOS用に作成され、ディスク暗号化とmacOS 14.0以降を必要とする設定になっており、作成されたポリシーが表示されるため、設定内容を確認できます。