自分の設定(エンドユーザーのみ)
ガバナンス設定ツールのスコープ、機能、性能について、ワークフローのサンプルとプロンプトの例を使用して説明します。
早期アクセスリリース
- ツール名
okta_identity_governance- Oktaのスコープ
okta.governance.principalSettings.readおよびokta.governance.principalSettings.manage
次のことを実行できます
独自のガバナンス委任設定を表示および管理します。
ガバナンス設定
- 代理人の任命、権限、割り当てスコープを含む、自身のガバナンス設定の取得
委任管理
- 代理人を任命または変更して、代理人の設定を更新
- 任命を空の配列に設定して、現在の代理人を取り消す
- メモ、開始時刻、終了時刻などオプションの代理人の任命メタデータの追加
- 自分の代理人として割り当て可能なユーザーを一覧表示
- 対象となる代理人ユーザーを、名または姓のプレフィックスでフィルタリング
主な機能
- 対象となる代理人ユーザーを単一のレスポンスで返す(出力にカーソルページネーションなし)
- 付与されたOAuthスコープに基づいてアクションを制限
使用例
| ユースケース | プロンプト | 結果 |
|---|---|---|
| 管理者はまもなく休暇に入るため、その期間中もガバナンスに関する承認業務が滞りなく対応されるようにしたいと考えています。管理者は、適切な代理人を見つけ、アクティブなユーザーを選択し、承認業務が中断することなく継続されるように、特定の期間その人物を代理人に割り当てたいと考えています。 | まず私のガバナンス代理人になる資格のあるユーザーを見つけて、結果からアクティブユーザーを一人選び、そのユーザーを私のガバナンス代理人に任命して、開始時刻を1週間後、終了時刻を1か月後に設定して | 対象となる代理人候補が検出され、1人のアクティブユーザーが選択されて、そのユーザーに対して期間限定の代理人任命が作成されました。 |
| 管理者は、休暇に入る前にガバナンスの代理人がすでに正しく設定されていることを確認し、対応する代理人がいない場合にのみ変更を行いたいと考えています。管理者はまず現在の設定を確認して、代理人が設定されていない場合にのみ、適格な代理人を割り当てたいと思っています。 | 私のガバナンス代理人が正しく設定されているか確認したい。私の設定を確認して、代理人が設定されていない場合は更新して | まず現在のガバナンス設定が取得され、代理人が見つからない場合は、適格な代理人が検出され、任命されるようになりました。すでに設定されている場合は、不要な更新は行われません。 |