ポリシー管理
ポリシー管理ツールのスコープ、機能、性能について、ワークフローのサンプルとプロンプトの例を使用して説明します。
早期アクセスリリース
- ツール名
okta_access_management- Oktaのスコープ
okta.policies.readおよびokta.policies.manage
次のことを実行できます
- すべての認証、MFA、パスワード、サインオンポリシーの一覧表示
- 詳細なポリシー構成とルールの取得
- 特定の条件とアクションでポリシーを作成
- 既存のポリシーの更新
- ポリシーと個別のルールの有効化または無効化
- 個別のポリシールールの作成、更新、削除
- ポリシーの削除(確認が必要)
- デプロイ前にポリシールールの動作を理解する
- カーソルを使用したポリシーリストのページネーション
- ポリシーをライフサイクル全体で管理
- 付与されたOAuthスコープに基づいてアクションを制限
- トークン最適化されたレスポンスにより処理コストを削減
使用例
| ユースケース | プロンプト | 結果 |
|---|---|---|
| 財務グループがAアプリへのアクセス権を取得したので、管理者はそのグループに対してMFAを適用する必要があります。また管理者は、ポリシーリストを整理するため、以前作成したまま残っているTestPolicyも削除し、このセキュリティ強化の一環として、より厳格なパスワードルールを適用したいと考えています。 | Sensitive Access Policyという名前の認証ポリシーを作成して、財務グループの Aアプリに対してMFAを要求するアクティブなルールを作成して。Finance Password Baselineという名前のパスワードポリシーを作成して、12文字以上で、大文字、小文字、数字、記号を含めることを必須とするルールを作成して。その後、古いTestPolicyを削除して、残っているポリシーと作成されたポリシールールを表示して | 財務のMFAルールを設定したSensitive Access Policyが作成され、明示的な複雑性ルール(12文字以上、大文字、小文字、数字、記号)を設定したFinance Password Baselineが作成され、TestPolicyが削除されて、残っているポリシーが一覧表示されるようになりました。 |
| 財務のルールではすでにMFAを使用していますが、管理者はセキュリティを強化するために、ユーザーに頻繁に再認証してもらいたいと考えています。また管理者は、サインインの失敗が繰り返された場合に制限を設け、短時間待機後にアカウントが自動的にロック解除される基本的なロックアウトポリシーも設定したいと考えています。 | Sensitive Access Policyで、財務のルールのRequire MFAを更新して、MFA(2FA)を必須のままにし、再認証の時間を短縮してから、更新されたルールを表示して。5回のログイン失敗でアカウントをロックし、30分後に自動ロック解除するWorkforce Lockout Baselineという名前のパスワードポリシーを作成して。更新された財務のルールと作成されたパスワードポリシーのルールを表示して | 財務のMFAルールが更新され、MFAが必須となり、再認証時間が短縮されました。5回のログイン失敗でロックアウトされ、30分後に自動的にロック解除される新しいWorkforce Lockout Baselineのパスワードポリシーが作成されました。更新された財務のルールとロックアウト設定が確認のために表示されます。 |