Oracle WebCenterアプリを追加する

Access Gateway管理者UIコンソールを使用して、Oracle WebCenterアプリを追加します。

アーキテクチャ

Oracle WebCenter Architecture diagram.

開始する前の確認事項

  • Access Gatewayがインストールされ、構成されている。Access Gatewayのデプロイメントを管理するを参照してください。
  • Access GatewayOkta orgをIDプロバイダー(IdP)として使用していることを確認します。Access Gateway内のIDプロバイダーを構成するを参照してください。
  • Okta orgで管理者権限を持っており、グループの作成やアプリの割り当てが可能であることを確認します。
  • 保護を必要とするOracle WebCenterベースの外部アプリが存在することを確認します。
  • レガシーアプリと外部向け新規URLの両方で適切なDNSエントリが存在するようにします。
  • 以下の例のように、保護対象アプリと外部URLの両方で適切なDNSエントリが存在するようにします。
    説明
    https://webcenter.externalexample.com 外部または顧客向けアプリのURL。
    https://webcenter-app.internalexample.com

    内部または保護対象アプリのURL。

一般的なワークフロー

タスク

説明

包含するグループを作成する

ユーザーを含む任意のグループを作成し、アプリを割り当てます。

アプリを作成する

Oracle WebCenterアプリを作成します。

証明書を割り当てる

任意で証明書をアプリに割り当てます。

属性を確認する

必要な属性を確認し、その他任意の属性をアプリに追加します。

アプリをテストする

アプリをテストします。

統合のトラブルシューティングを行う

統合のトラブルシューティングを行います。