アプリケーション属性要素について

アプリケーション属性は、以下の要素で構成されます。

フィールド 説明
属性の送信(Send Attribute)

属性がヘッダーまたはクッキー内に存在するかどうかを制御します。

ポリシーの決定に使用される属性は通常、送信しない(Don't Send)(Don't Send.)に設定されます。

データソース(Data Source) 属性の内容の起点となるもの。これは、IDP、各種コンテキスト、データストアなど、いくつかのソースのいずれかになります。

フィールド(Field)およびレコード番号(Record Number)または値(Value)

フィールド(Field)およびレコード番号(Record Number)のいずれか、または値(Value)

静的属性と秘密属性の場合、値(Value)フィールドは属性の固定値を表します。

非静的フィールドの場合、フィールド(Field)フィールドは属性のソースとして使用されます。

レコード番号(Record Number)は非静的フィールドでのみ存在し、どの複数値変数が選択されるかを表します。レコード値は、以下のいずれかとなります。

  • n:ここでは、nは入力の特定のレコード番号を表します。デフォルト値は0です。
  • #:入力内のレコードの総数を返します。
  • @:区切り文字としてコロン(:)を使用して、すべての値を連結します。

    例::value1:value2:value3:

最大長:128文字

タイプ(Type)

属性を渡す方法。タイプは、以下のいずれかになります。

  • ヘッダー(Header):属性はヘッダーに渡されます。

  • クッキー(Cookie):属性はcookieに渡されます。

名前(Name)

ヘッダーまたはクッキー内の関連フィールド。

最大長:128文字