Access Gateway DNSサーバーを設定する
Access Gatewayのデプロイメントでは、2つのDNSサーバーが1つのドメインの要求を処理する分割DNSの概念がよく使用されます。1つのサーバーがパブリックインターネットからの要求を処理し、もう1つのサーバーが内部ネットワークからの要求を処理します。
DNSサーバーを構成するには:
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Access Gateway管理コンソールにサインインします。
ssh oag-mgmt@adminを使用します。仮想環境(例:Oracle VirtualBox)の場合は、その環境が提供するコマンドウィンドウを使用します。Username: oag-mgmt Password: <default-password>Access Gateway管理コンソールに初めてサインインした際に、デフォルトパスワードを変更します。初回サインイン:Access Gateway管理コンソールを参照してください。
- 1 - ネットワーク(Network)を入力します。
- [8 - DNS設定を管理(Manage DNS settings)]を入力します。
- [1 - DNSサーバーを管理(Manage DNS servers)]を入力します。
- プライマリDNSサーバー、セカンダリDNSサーバー、第3のDNSサーバーを設定するには、1、2、または3を入力します。
- 他のDNSサーバーを設定する際は、必要に応じて繰り返します。
- 保存する場合はsを入力し、変更を破棄して終了する場合は、xを入力します。
- ネットワークインターフェイスを管理する(Manage network interfaces)メニューに戻るには、xを入力します。
注:
Access Gatewayの現在のIPアドレスがどのように定義されているかによって、/etc/hostsファイルまたはDNSに静的IPアドレスの入力が必要な場合があります。