Okta Admin Console

Okta Identity Engineでは、一部のOkta Classic Engine機能の名前が変更、または機能が変更されます。

Okta Classic Engine

Okta Identity Engine

ウェルカムウィザード Okta Sign-in Widgetは、ウェルカムウィザードを置き換えるものです。
[Security(セキュリティ)]>[Multifactor(多要素)] [Security(セキュリティ)]>[Authenticators(オーセンティケーター)]。ここでオーセンティケーター(以前は要素と呼ばれていました)とパスワードポリシーを構成できます。
[Security(セキュリティ)]>[Multifactor(多要素)]>[SMS] [Security(セキュリティ)]>[Authenticators(オーセンティケーター)]>[Phone(電話)]。SMSまたは音声の構成により、エンドユーザーの電話番号に関連付けられた電話オーセンティケーターにユーザーが登録されます。
[Security(セキュリティ)]>[Multifactor(多要素)]>[Voice(音声)] [Security(セキュリティ)]>[Authenticators(オーセンティケーター)]>[Phone(電話)]。SMSまたは音声の構成により、エンドユーザーの電話番号に関連付けられた電話オーセンティケーターにユーザーが登録されます。
[Directory(ディレクトリ)]>[Self Service Registration(セルフサービス登録)] [Security(セキュリティ)]>[Profile Enrollment(プロファイル登録)]プロファイル登録ポリシーは、セルフサービス登録を置き換えるものです。
[Directory(ディレクトリ)]>[Self Service Registration(セルフサービス登録)]>[Default redirect(デフォルトのリダイレクト)] [Settings(設定)]>[Customization(カスタマイズ)]>[Default Application for Sign-In Widget(Okta Sign-In Widget用のデフォルトのアプリケーション)]。アプリコンテキストなしでサインインするユーザー、またはパスワードまたはMFAのリセットを実行する復旧済みのユーザーは、ダッシュボードではなくこのアプリリダイレクトに移動します。
[Security(セキュリティ)]>[General(一般)]>[Remember me(記憶する)] [Security(セキュリティ)]>[General(一般)]>[Remember user on sign in(サインイン時にユーザーを記憶する)][Remember user on sign in(サインイン時にユーザーを記憶する)][Keep me signed in(サインインしたままにする)]は、[Remember me(記憶する)]機能を置き換えるものです。