サポートされる機能

Sophos Cloud統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaでユーザーを作成すると、Oktaは自動的にユーザーをSophos Cloudに作成します。
  • OktaがSophos Cloudにユーザーを作成するには、ユーザー名とメールアドレスが一致する必要があります。
  • 新規ユーザーはセルフサービスユーザーとしてプロビジョニングされます。Sophos Central UIでユーザーロールを割り当てるまでは、ユーザーはSophos Centralにサインインできます。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaで行ったユーザーの名と姓の更新は、Sophos Cloudに同期されます。
  • ユーザー名およびメールアドレスはOktaからは更新できません。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ
  • Sophos Cloudにはユーザーの非アクティブ状態がないため、ユーザーの非アクティブ化をサポートしません。
  • Oktaでユーザーを非アクティブ化または割り当て解除しても、そのアカウントはSophos Cloudから削除されません。Sophos Central UIのユーザー(People) > ユーザー(Users)の下でアカウントを手動で削除する必要があります。
  • ロールを削除するまで、Sophos Cloudで管理者ロールを持つユーザーを削除することはできません。
新規ユーザーをインポート
  • Oktaは、Sophos Cloudで作成されたユーザーをインポートします。
  • ユーザーの名または姓がない場合、Oktaはプレースホルダー値 FNULNUを割り当てます。
  • Sophos Cloudには個別のユーザー名フィールドがないため、Oktaはユーザーのインポート時にユーザー名をユーザーのメールアドレスに設定します。
プロファイルの更新をインポート

Sophos Cloudで行われたユーザーのプロファイル変更は、手動またはスケジュール設定されたインポートを通じてOktaで更新されます。

グループをプッシュ
  • グループとそのメンバーをSophos Cloudにプッシュできます。「グループプッシュを管理する」を参照してください。
  • グループ名はSophos Cloud全体で一意にする必要があります。
  • Oktaでグループの名前または説明に加えた変更がSophos Cloudにプッシュされます。
  • プッシュされたグループからユーザーを削除すると、そのグループメンバーシップのみが削除されます。OktaはユーザーをSophos Cloudから削除しません。