すべてのユーザーセッションを取り消す

管理者またはエンドユーザーは、パスワードをリセットするときにユーザーのOktaセッションをすべて終了できます。このオプションにより、ユーザーアカウントが不正なアクセスから保護されます。

管理者のエクスペリエンス

個々のユーザーのすべてのセッションを取り消すことができます。このオプションは、ディレクトリ(Directory) > ユーザー(People)でユーザーパスワードをリセットするときに使用できます。このオプションを選択すると、ユーザーがすべてのデバイスとブラウザーでOktaセッションからサインアウトされます。

個人のすべてのユーザーセッションを取り消すには、ユーザーパスワードの個別リセットを参照してください。

パスワードをリセットせずにユーザーのセッションを取り消すこともできます。

  1. Admin Consoleで、ディレクトリ(Directory) > ユーザー(People)に進みます。

  2. ユーザー名(People & username)列でユーザーを選択します。
  3. その他のアクション(More Actions)を選択し、ユーザーセッションを消去(Clear user sessions)を選びます。
  4. セッションを消去してトークンを取り消す(Clear Sessions & Revoke Tokens)ダイアログで、セッションを消去してトークンを取り消す(Clear Sessions & Revoke Tokens)を選択します。

エンドユーザーエクスペリエンス

orgでセルフサービスパスワードリセットが有効になっている場合、Oktaをソースとするユーザーはパスワードをリセットするときに他のすべてのデバイスからサインアウトできます。エンドユーザーがサインインせずにパスワードをリセットする手順を参照してください。