スケジュールされたキャンペーンを開始する前に、スコープとレビュアーの割り当てをプレビューして検証します。
このタスクについて
早期アクセスリリース。「セルフサービス機能を有効にする」を参照してください。
スケジュールされたキャンペーンをステージングすると、キャンペーンが稼働する前にすべてのレビューアイテムをプレビューできます。キャンペーンをステージングすることで、そのアイデンティティとリソースのスコープを検証し、レビュアーの割り当てを確認し、問題を解決し、必要に応じてレビュアーを再割り当てできます。このプロセスにより、すべてのキャンペーンアイテムが正しいユーザーにルーティングされることが保証されるため、安心してキャンペーンを開始できます。
始める前に
- スーパー管理者またはアクセス認定管理者としてサインインします。Oktaの管理者ロールを管理するキャンペーンは、スーパー管理者のみがステージングできます。
- 開始日を設定してアイデンティティまたはリソースのキャンペーンをスケジュールします。「アイデンティティキャンペーンを作成する」または「リソースキャンペーンを作成する」を参照してください。
- キャンペーンのステータスが スケジュール済み(Scheduled)であることを確認します。キャンペーンの開始予定日は、1~7日以内でなければなりません。
手順
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Admin Consoleで、に移動します。
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スケジュール済み(Scheduled) タブに移動します。
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ステージングするキャンペーンを見つけて、キャンペーンをステージングする(Staged campaign)をクリックします。
キャンペーンの開始日が今後7日以内でない場合、Oktaには、キャンペーンをステージングする(Stage campaign)オプションではなく、ステージングが可能になる日付が表示されます。さらに、Oktaから、作成したキャンペーンのステージングいつ可能になるかを知らせる通知メールが送信されます。
ヒント:
7日間の開始期間中にキャンペーンをステージングするタイミングは、再割り当ての時間を確保できるよう早目であると同時に、開始時までにアイデンティティとリソースのデータが古くなってしまわないよう、バランスを考えて決めます。Oktaでは、データドリフトのリスクを最小限に抑えるため、キャンペーンの正しさを検証してから24時間以内にステージング済みキャンペーンを開始することを推奨しています。
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ステージングの完了には一定の時間がかかる場合があります。プロセスが完了すると、Oktaからキャンペーンがステージングされたことを知らせるメールが送信されます。
ステージング中のキャンペーンを開始・編集・削除することはできませんが、複製することはできます。キャンペーンのステージングステータスは スケジュール済み(Scheduled)タブで確認できます。
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ステージング済みキャンペーンを開く(Open Staged campaign)をクリックして、キャンペーンに含まれるレビューアイテム、レビュアー、ユーザーの総数の概要を確認します。
この概要は、ステージング済みキャンペーンの概要(Staged Campaign Summary)レポートでも確認できます。
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重大なエラーがある場合は、それを確認して解決します。エラーの解決に必要であれば、キャンペーンの構成を編集することができます。エラーが解決できたら、キャンペーンを再開します。
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ステージング済みキャンペーンの詳細(Staged Campaign Details)をクリックして、キャンペーンで予想されるレビューアイテム、一意のレビュアー、アイデンティティの数を確認します。
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キャンペーンのレビューアイテムをプレビューして、アイデンティティ、リソース、レビュアー、レビュアーレベル(マルチレベルキャンペーンの場合)、レビュアーステータス(アクティブまたは非アクティブ)を確認します。
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レビューアイテムを、個別に、または一括で再割り当てするか、マルチレベルキャンペーンの場合は、任意のレベルで再割り当てします。その際、各再割り当てのビジネス上の正当性を入力します。ユーザー名またはレビュアー名で検索してレビュアーをすばやくフィルタリングし、一括で再割り当てするアイテムを選択します。ステージングで行った再割り当ては開始時に引き継がれます。レビューアイテムを再割り当てするには、 「ステージング時にレビューアイテムを再割り当てする」の手順に従います。
キャンペーンの詳細、行われた再割り当て、および再割り当ての正当性を確認するには、ステージング済みキャンペーンの概要(Staged Campaign Summary)レポートを生成して表示します。
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準備ができたら、キャンペーンを開始します。
ステージングの処理中、キャンペーンの開始が保留されます。ステージングが完了したら、いつでもキャンペーンを開始できます。また、キャンペーン開始日までは、キャンペーンを自由に調整できます。「スケジュールされたキャンペーンを変更する」で開始(Launch)アクションを参照してください。
注意: キャンペーンのステージングが完了した後にキャンペーン構成を変更すると、それによってキャンペーンが失効し、以前に行った再割り当てが失われる可能性があります。これを回避するには、キャンペーンの構成を変更した後に、古いキャンペーンをステージングし直して構成の変更を適用し、開始前に再度再割り当てを行います。キャンペーンの開始前に再ステージングを行わなかった場合、開始時にOktaが最新の構成に合わせてキャンペーンを再計算します。