Barracuda WAF-as-a-Serviceでサポートされる機能

Barracuda WAF-as-a-Service統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaで作成されたユーザーには、Barracuda WAF-as-a-Serviceアカウントのアクティブ化を促す招待メールが送信されます。
  • 新しいユーザーを作成するときは、 ロール(Role) を割り当てなければなりません。政府機関以外のorgでは、デフォルトで読み取り専用アカウント(Read Only Account) ロールが割り当てられます。
  • ユーザー名(Username)メール(Email)が同じであること、全ユーザーの中で一意であることが必要です。
  • ユーザーが削除され、再作成された場合は、招待メールなしで新しいアカウントが直接作成されます。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaユーザープロファイルへの更新がAppspaceにプッシュされます。
  • 更新できるのはユーザーロール(User Role)フィールドのみです。ユーザー名(Username)およびメール(Email)フィールドは更新できません。
  • ユーザー名を変更すると、既存のBarracuda WAF-as-a-Serviceは削除され、新しいアカウントが作成されます。
  • 保留中のユーザーのロールを更新することはできません。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ Oktaで非アクティブ化されたユーザーは、Barracuda WAF-as-a-Serviceで削除されます。
新規ユーザーをインポート Barracuda WAF-as-a-Serviceで作成されたユーザーは、Oktaにインポートされます。
エンタイトルメント管理
  • Barracuda WAF-as-a-ServiceのアプリエンタイトルメントをOktaで管理できます。
  • アプリがOkta Identity Governanceをサポートしている場合は、エンタイトルメントを管理するために有効にする必要があります。