OktaとDomoを統合する

Domoアプリインスタンスのプロビジョニングを有効にして、Oktaと統合します。

始める前に

  • アクセストークンの作成やユーザーの管理を行うには、管理者権限を持つDomoアカウントが必要です。
  • Domoアクセストークンを生成します。
    • Domoで、その他(More) > 管理者(Admin)に移動します。
    • 認証(Authentication)でアクセストークン(Access tokens)を選択します。
    • アクセストークンの生成(Generate access token)をクリックし、説明を入力し、ユーザーの検索(Search users)ボックスを使用して、トークンを関連付けるユーザーを見つけて選択し、トークンの有効期限を設定します。
    • 生成(Generate)をクリックします。このトークンをコピーし、後で使用できるよう安全な場所に保存します。このウィンドウを閉じると、トークンを再度表示することはできません。
  • Oktaでアプリを管理する権限があること。

手順

  1. Admin Consoleで、Applications and Resources > アプリケーション(Applications) に移動します。
  2. アプリカタログを参照(Browse App Catalog)をクリックします。
  3. Domo(SCIM、エンタイトルメント管理)を検索して選択し、統合を追加(Add Integration)をクリックします。
  4. 統合のアプリケーションラベル(Application label)を入力し、次へ(Next)をクリックします。
  5. サインオン設定を構成してから、完了(Done)をクリックします。
  6. プロビジョニング(Provisioning)タブに移動し、設定(Settings)の下の統合(Integration)を選択します。API統合を構成(Configure API Integration)をクリックします。
  7. API統合を有効化(Enable API Integration)を選択します。
  8. アクセストークン(Access Token)とサブドメイン(Subdomain)を入力します。
  9. API資格情報をテスト(Test API Credentials)をクリックします。
  10. 認可プロセスが正常に完了したら、保存(Save)をクリックします。
  11. 設定(Settings)でアプリへ(To App)を選択します。編集(Edit)をクリックして、有効化するプロビジョニング機能を選択します。
  12. 保存(Save)をクリックします。

次のタスク

Domoでサポートされている機能