サポートされる機能

Elastic Search統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaを通じて作成された新規ユーザーは、Elastic Searchでも作成されます。
  • ガバナンスが有効なインスタンスの場合、ユーザーの作成時に複数のロールを割り当てることができます。
  • ガバナンスが有効なインスタンスとガバナンスが有効でないインスタンスのどちらでも、ロールが選択されていない場合は、ユーザーに空のロールが割り当てられます。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaのユーザープロファイルに加えられた変更が、Elastic Searchにも適用されます。
  • 名、姓、メール、ロールのみ更新できます。
  • 既存のユーザー名とメールを同時に編集すると、新しいユーザーアカウントが作成され、以前のユーザーアカウントは非アクティブ化されます。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ

Oktaでユーザーを非アクティブ化するか、アプリへのアクセスを無効化すると、Elastic Searchでも無効になります。

ユーザーの再アクティブ化

Oktaでユーザーを再アクティブ化すると、Elastic Searchでも再アクティブ化されます。

新規ユーザーをインポート

Elastic Searchで作成されたユーザーがOktaにインポートされます。

エンタイトルメント管理
  • Elastic Searchはエンタイトルメント管理をサポートしています。Okta Identity Governanceを使用する場合は、この機能を有効化しなければなりません。
  • サポートされるフィールドは ロール(Roles)です。
  • kibana_userとreporting_userのロールは廃止されました。代わりにkibana_adminを使用するか、Kibanaの権限を使ってアクセス権を付与します。
グループをプッシュ
  • グループとそのメンバーをElastic Searchにプッシュできます。
  • OktaのグループがElastic Searchのロールマッピングにマッピングされます。
  • グループにメンバーを追加すると、そのグループに最小権限の閲覧者ロールが割り当てられます。このロールは、Elastic Searchコンソールでのみ変更できます。
  • グループの表示名や説明は更新できません。
  • グループがElastic Searchにすでに存在する場合に、同じグループを再度作成すると、既存のグループの値がオーバーライドされます。