HEREでサポートされる機能

HERE統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaで作成されたユーザーは、HEREに標準アカウントとして作成されます。
  • ユーザーの作成時に他のロールを割り当てていない限り、デフォルトでユーザー(User)ロールが割り当てられます。
  • 同じユーザー名とメールアドレスに複数の招待を送信できます。
  • Oktaからプッシュされるロール割り当てには、HERE UIでは提示されないロールが含まれる場合があります。ロールの完全なセットはOktaアプリインスタンスで管理されます。
  • 招待されたユーザーが招待を受け入れた場合、そのステータスは、ユーザーを再インポートした時点で招待済み(Invited) からメンバー(Member)に変わります。ユーザーを再インポートすれば、いつでもプロファイルの詳細を更新または変更できます。
プロファイルの更新をプッシュ
  • 招待したユーザーに対してのみ、名(First Name)フィールドと姓(Last Name) フィールドを更新できます。これを行うには、同じメールアドレスに招待を再送信します。
  • レルムメンバーの ユーザー名(Username)メール(Email)名(First Name)姓(Last Name)フィールドは更新できません。レルムメンバーで更新できるパラメーターは、ロールのみです。
  • Oktaからプッシュされるロール割り当てには、HERE UIでは提示されないロールが含まれる場合があります。ロールの完全なセットはOktaアプリインスタンスで管理されます。
  • 招待されたユーザーが招待を受け入れた場合、そのステータスは、ユーザーを再インポートした時点で招待済み(Invited) からメンバー(Member)に変わります。ユーザーを再インポートすれば、いつでもプロファイルの詳細を更新または変更できます。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ Oktaでユーザーを非アクティブ化するか、アプリへのアクセスを削除すると、HEREのユーザーアカウントが無効になり、そのユーザーに関連付けられているすべてのアクセストークンが無効になります。
ユーザーの再アクティブ化 Oktaでユーザーを再アクティブ化または有効化すると、HEREでアカウントが再アクティブ化または有効化されます。
新規ユーザーをインポート
  • HEREのアカウントはOktaにインポートされます。
  • 招待を受け入れてHEREに参加したユーザーに対してのみ、割り当てが追跡されます。ユーザーがインポートされると、保留中の招待に関連付けられた割り当ては自動的にクリアされます。
  • 招待されたユーザーが招待を受け入れた場合、そのステータスは、ユーザーを再インポートした時点で招待済み(Invited) からメンバー(Member)に変わります。ユーザーを再インポートすれば、いつでもプロファイルの詳細を更新または変更できます。
パスワードの更新をプッシュ
  • ユーザーが招待を受け取り、サインインするためのパスワードをセットアップした時点で、パスワードが1回設定されます。
  • ユーザーが招待を受け入れてレルムメンバーになった後、Oktaでユーザーのパスワードを更新することはできません。
  • パスワードは8文字以上で、数字、大文字、小文字、数字、特殊文字をそれぞれ1つ以上使用する必要があります。
ユーザースキーマのインポート HEREのユーザースキーマがOktaにインポートされます。必須フィールドのみを利用できます。
グループをプッシュ
  • グループとそのメンバーを統合済みのアプリにプッシュできます。「グループプッシュを管理する」を参照してください。
  • グループに追加するユーザーは、承認されたメンバー(Member) でなければなりません。 招待済み(Invited)と表示されたユーザーを追加することはできません。
  • ユーザーが招待を受け入れた場合は、そのユーザーをグループに割り当てる前に、ユーザーを再インポートしてステータスを更新する必要があります。
  • グループの表示名(Display Name)説明(Description)を更新できます。
  • グループロールの管理は、Oktaからではなく、HEREでのみ行うことができます。
  • Oktaで作成されたグループには、デフォルトアクセスレベルであるフルアクセス(Full Access)が割り当てられます。
  • グループに追加できるのは、アクセスレベルがグループアクセス(Group access)であるメンバーのみです。
エンタイトルメント管理
  • HEREのアプリエンタイトルメントをOktaで管理できます。
  • アプリがOkta Identity Governanceをサポートしている場合は、エンタイトルメントを管理するために有効にする必要があります。
  • HEREのUIでは、割り当て可能なロールの一部しか提供されません。利用可能なその他のロールは、Oktaで直接管理できます。