サポートされる機能

Qualtrics XM統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaで新しく作成したユーザーをQualtrics XMにプッシュできます。
  • ユーザーの作成に必要な基本フィールドは、ユーザー名(username)、パスワード(password)、名(firstname)、姓(lastname)、ユーザータイプ(usertype)、メールアドレス(email)、言語(language)です。
  • ユーザーには、Qualtrics XMのデフォルトのユーザータイプしか割り当てられません。カスタムまたはブランド固有のユーザータイプはサポートされません。
  • ユーザータイプ(username)と言語(language)のフィールドでは、値を1つしか指定できません。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaでユーザープロファイルを更新し、変更をQualtrics XMにプッシュすることができます。
  • パスワード(password)、名(firstname)、姓(lastname)、ユーザータイプ(usertype)、メールアドレス(email)、言語(language)を更新できます。
  • ユーザー名の更新は推奨されていません。ユーザー名の更新が必要な場合は、ユーザー名(Username)フィールドとメールアドレス(Email address)フィールドの両方を同時に更新しなければ、変更プロセスが正しく実行されません。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ

Oktaで非アクティブ化または無効化したユーザーが、Qualtrics XMでも非アクティブ化または無効化されます。

新規ユーザーをインポート

Qualtricsで作成したユーザーをOktaにインポートすることができます。Oktaは、アクティブに管理できるユーザーのみをインポートします。つまり、Oktaでサポートされている12種類のデフォルトまたはグローバルユーザータイプのいずれかが割り当てられたユーザーのみ、インポートされます。インポート時に、ユーザー属性と組織データがすべて維持されます。

プロファイルの更新をインポート

Oktaは、Qualtrics XMで行われたプロファイルの更新をダウンロードし、ローカルのユーザープロファイルに適用します。ユーザーがQualtrics XMにマッピングされるため、システム間でユーザーデータの一貫性が維持されます。

ユーザーの再アクティブ化

Oktaで再アクティブ化または再有効化したユーザーが、Qualtrics XMでも再アクティブ化または再有効化されます。

ユーザースキーマのインポート

Qualtrics XMのユーザースキーマを、カスタム属性とともにOktaにダウンロードすることができます。

エンタイトルメント管理
  • 統合はエンタイトルメント管理に対応しています。統合ないでロールを維持するには、ユーザーをユーザータイプに割り当てます。
  • この統合では、Qualtrics XMのデフォルトのユーザータイプのみがサポートされます。これには、すべてのアカウントに一貫して適用されるブランド管理者、ライセンスユーザー、CX管理者といったグローバルロールが含まれます。カスタムまたはブランド固有のユーザータイプはサポートされません。
グループをプッシュ
  • グループとそのメンバーをOktaからQualtrics XMにプッシュできます。
  • グループメンバーを追加・削除できます。
  • Qualtrics XMでユーザーを作成する際にグループタイプを指定しなければなりません。