サポートされる機能

Safety Culture統合では、以下の機能が使用できます。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ
  • Oktaを通じて作成された新規ユーザーが、Safety Cultureでも作成されます。
  • Safety Cultureでユーザーを作成するには、パスワードを入力しなければなりません。
  • 作成されたユーザーは、Safety Cultureのデフォルトの権限セットとシートタイプを持ちます。
プロファイルの更新をプッシュ
  • Oktaのユーザープロファイルに加えられた変更が、Safety Cultureにも適用されます。
  • 更新できるのは、名と姓のみです。
  • 既存のユーザー名を編集すると、新しいユーザーアカウントが作成され、以前のアカウントは削除されます。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ

Oktaでユーザーを非アクティブ化するかアプリへのアクセスを無効化すると、そのユーザーはSafety Cultureでも非アクティブ化されます。

ユーザーの再アクティブ化

Oktaでユーザーを再アクティブ化すると、そのユーザーはSafety Cultureでも再アクティブ化されます。

新規ユーザーをインポート

Oktaは、Safety Cultureで作成されたユーザーをインポートします。

グループをプッシュ
  • グループとそのメンバーをSafety Cultureにプッシュできます。
  • 同じグループ名で複数のグループを作成できます。
  • グループ名は、グループの作成時にのみ指定できます。説明を含めることはできません。
  • グループを更新することはできません。