| 新規ユーザーをプッシュ |
- Oktaは、Oktaで作成された新規ユーザーを、招待フローを通じてTogglにプロビジョニングします。
- メールアドレスのフィールドは必須です。
- デフォルトのユーザーロールはmemberです。
- 注:招待(
joined: false)を承諾していないユーザーは、承諾するまで非アクティブ化できません。
- 注:Togglは、ユーザーのフルネームを自動的に、@記号の前のメールアドレスの部分に設定します。
- APIの動作によって生じる429エラーを防ぐため、グループを介したユーザーのプロビジョニングを避けてください。
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| プロファイルの更新をプッシュ |
- Oktaは、Okta上のユーザーに対して行われた更新を、そのユーザーのアクティブなTogglアカウントにプッシュします。
- Roleパラメーターは、エンタイトルメント管理を有効にした場合にのみ更新できます。
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| ユーザーの非アクティブ化をプッシュ |
- Oktaでユーザーを非アクティブ化するかアプリへのアクセスを無効化すると、Togglのアカウントも非アクティブ化されます。
- 注:非アクティブ化できるのは参加済みのユーザー(
joined: true)のみです。招待を承諾していないユーザーを非アクティブ化することはできません。
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| 新規ユーザーをインポート |
- Oktaは、Togglからアクティブなユーザーアカウントのみをインポートします。Oktaは招待済みのユーザーをインポートしません。
- 注:Oktaは、招待を承諾してTogglに参加したユーザーの割り当てのみを追跡します。Oktaがユーザーをインポートすると、保留中の招待に関連付けられた割り当てが自動的にクリアされます。
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| ユーザーの再アクティブ化 |
Oktaでユーザーを再アクティブ化または有効化すると、そのユーザーのTogglアカウントも再アクティブ化されます。
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| エンタイトルメント管理 |
- Togglはエンタイトルメント管理に対応しています。Okta Identity Governanceを使用する場合は、この機能を有効にする必要があります。
- オプションでロールをアカウントに割り当てることができます。
- この統合でサポートされるロールは、admin、user、projectlead、teamleadの4つのみです。
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| グループをプッシュ |
- グループとそのメンバーをTogglにプッシュできます。「グループプッシュを管理する」を参照してください。
- グループの表示名とメンバーを更新できます。
- Oktaからグループのロールを管理することはできません。Toggl Admin Consoleからのみ管理できます。
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