カスタムアプリケーションエラーページを構成する
エンドユーザーが自分に割り当てられていないアプリにアクセスしようとした場合、デフォルトのOkta URLまたはカスタムURLにリダイレクトさせることができます。Okta以外のポータルやほかのサイトで埋め込みアプリリンクを使用すると、割り当てられていないユーザーがアプリ統合にアクセスしようとする可能性が高くなります。
アプリ固有のURLは、このorg設定を上書きすることに注意してください。割り当てられていないユーザーをカスタムエラーページにリダイレクトするを参照してください。
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Admin Consoleでに移動します。
- アプリケーションアクセスエラーページ(Application Access Error Page)セクションまでスクロールし、編集(Edit)をクリックします。
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カスタムエラーページを使用(Use a custom error page)を選択し、リダイレクトURLを入力します。
- 保存(Save)をクリックします。
注:
デフォルトのリンクはエンドユーザーの表示言語またはブラウザーの言語で表示されますが、Oktaではカスタムリンクをローカライズしません。カスタムリンクがエンドユーザーの表示言語またはブラウザー言語でない場合、カスタムエラーページには複数の言語のテキストが表示されます。
関連項目