ユーザーに属性の編集を許可する

Oktaをソースとする属性を編集可能にすることで、ユーザーは特定の属性を最新に保つことができます。

  1. Admin Consoleディレクトリ(Directory) > プロファイルエディター に進みます。

  2. ユーザータイプのプロファイル(Profile)をクリックします。
  3. 属性(Attribute)(Attributes)エリアで、編集したい属性の情報アイコンをクリックします。
  4. ユーザー権限(User permission)リストで、以下のオプションのうち1つを選択します。
    • 非表示(Hide):ユーザーから属性フィールドを隠したい場合はこのオプションを選択します。
    • 読み取り専用(Read Only):属性フィールドを読み取り専用にしたい場合はこのオプションを選択します。
    • 読み書き(Read-Write):属性フィールドを編集可能にしたい場合はこのオプションを選択します。
  5. ソースの優先度(Source priority)リストで、Oktaから継承(Inherit from Okta)を選択します。
  6. 属性を保存(Save Attribute)をクリックします。