フローの構築について

ユース ケースでトリガーとなるイベントと結果のアクションはコネクタと関数を通じてリンクされ、入力値と出力値がマッピングされます。

  • コネクタ - フローにはどのアプリケーションが関わっているのでしょうか。コネクタではAPIを設定しなくてもコネクタとやりとりできます。
  • 関数 - 関数を使用すると、フロー内のデータを操作、変更、または制御できます。通常、関数カードは、アクションカード間に配置されています。
  • 接続 - 接続は、接続されたアプリへの一意のアクセス権です(たとえば管理者権限やエンド ユーザー権限)。
  • 入力 - アクションや関数カードがどのように進むかは入力フィールドが決定します。たとえば、ユーザー検索アクションカードの入力フィールドは、[Email address(メール アドレス)]フィールドでもかまいません。
  • 出力 - 出力フィールドには、イベント、アクション、または関数カードによって生成された結果が含まれています。たとえば、[User Unassigned from Application(アプリケーションの割り当てを解除されたユーザー)]イベント カードが[Date and Time(日時)][Message(メッセージ)][Event ID(イベントID)][Event Type(イベント タイプ)][Event Time(イベント時間)]などの出力値を生成する場合があります。
  • マッピング - カード間のデータの動きはマッピングと呼ばれます。 カード間でデータをマッピングするには、あるカードの出力フィールドを別のカードの入力フィールドにドラッグアンドドロップします。フィールドの形式(テキスト、数字、true/false、日付&時間、オブジェクト、リスト)が一致していることを確認してください。
  • カード間でマッピングされたユーザーIDのスクリーンショット

オプションの要素

  • メモ - メモはフローや設定されたリマインダーを説明するためのものです。実行時プロセスに影響を与えずに、イベント、アクション、関数の間にメモを追加できます。
  • テンプレート - テンプレートは最小限の構成でユース ケースに対応する、Oktaが作成したフローのコピーです。