ユーザーを作成する
Tenable Vulnerability Managementでユーザーを作成します。
入力
| フィールド | 定義 | タイプ | 必須 |
|---|---|---|---|
| ユーザー(User) | |||
| ユーザー名(Username) |
ユーザーのサインイン名。有効なユーザー名は 注:
初回セットアップ時に、TenableでVulnerability Managementインスタンスの承認済みドメインが構成されます。インスタンスにドメインを追加する場合は、Tenableサポートまでお問い合わせください。 |
テキスト | 正 |
| パスワード(Password) |
ユーザーのパスワード。パスワードは12文字以上で、大文字、小文字、数字、特殊文字が1つ以上含まれている必要があります。 |
テキスト | 正 |
| フルネーム(Full Name) |
ユーザーのフルネーム。 |
テキスト | FALSE |
| メールアドレス(Email) |
ユーザーのメールアドレス。有効なメールアドレスは このメールアドレスは、ユーザー名に設定されているメールアドレスを上書きします。リクエストがこのパラメーターを省略した場合、Tenable Vulnerability Managementでは、ユーザー名値がユーザーのメールアドレスとして使用されます。 注:
初回セットアップ時に、TenableでVulnerability Managementインスタンスの承認済みドメインが構成されます。インスタンスにドメインを追加する場合は、Tenableサポートまでお問い合わせください。 |
テキスト | FALSE |
| 事前定義済みロール(Predefined Role) |
ユーザーロール(User Roles)で説明されているように、整数値で表されるユーザーロール。 値:
注:
事前定義されたユーザーロール(User Roles)のみ割り当てられます。ユーザーロールを更新する(Update User Role)カードを使って、カスタムロール(Custom Roles)を割り当てることができます。 省略した場合、デフォルトで |
ドロップダウン | FALSE |
出力
| フィールド | 定義 | タイプ |
|---|---|---|
| ユーザー(User) | ||
| ID |
ユーザーの一意識別子。 |
テキスト |
| UUID |
ユーザーのUUID。 |
テキスト |
| ユーザー名(Username) |
ユーザーのユーザー名。 |
テキスト |
| メールアドレス(Email) |
ユーザーのメールアドレス。この属性が空の場合、Tenable Vulnerability Managementでは、username値がユーザーのメールアドレスとして使用されます。 |
テキスト |
| フルネーム(Full Name) |
ユーザーのフルネーム。 |
テキスト |
| 有効化(Is Enabled) |
ユーザーアカウントが有効( |
True/False |
| コンテナUUID(Container UUID) |
ユーザーが属するTenable Vulnerability ManagementインスタンスのUUID。 |
テキスト |
| ロックアウトされる(Is Lockedout) |
ユーザーがTenable Vulnerability Managementアプリにサインインできる( Tenable Vulnerability Managementでは、ユーザーの 注:
ユーザーは、ユーザーインターフェイスからロックアウトできますが、適切な認可( |
True/False |
| タイプ(Type) |
ユーザーのタイプ。 注:
サポートされる型は |
テキスト |
| 事前定義済みロール(Predefined Role) |
ユーザーロール(User Roles)で説明されているように、整数値で表されるユーザーロール。 注:
ユーザーにカスタムロール(Custom Role)が割り当てられている場合、このフィールドの値は |
数値 |
| グループ(Groups) |
ユーザーが属するグループのUUIDのリスト。 |
テキストのリスト |
| 未加工出力(Raw Output) |
APIから返される未加工の応答本文。 |
オブジェクト |