Active Directoryサーバーへ接続する

これは早期アクセス機能です。有効にする場合は、Oktaサポートにお問い合わせください。

AD-Joinedでは、アドバンストサーバーアクセスのクライアントを1.55.1以降にアップグレードする必要があります。詳細は、アドバンストサーバーアクセスのクライアントをインストールするを参照してください。また、プロジェクト用にActive Directory (AD)サポート&のトラフィック転送を有効にしていること、さらにゲートウェイがRDP接続を解決して転送できることを確認してください。

現在のところ、アドバンストサーバーアクセスは以下のリモートデスクトッププロトコル(RDP)クライアントを使用してADサーバーに接続することができます。

  • MacFreeRDP (v2.4.0が必要)
  • Windows Desktop RDPクライアント

開始する前に


ウェブ

早期アクセスリリースでは、macOSデバイスの使用時にユーザーがアドバンストサーバーアクセスのダッシュボードからADサーバーへのRDP接続を開始することはできません。ユーザーはターミナルからRDP接続を開始する必要があります。

この制限はWindowsデバイスからのRDP接続には適用されません。

  1. アドバンストサーバーアクセスのダッシュボードを開きます。
  2. [Home (ホーム)]画面からサーバーを特定します。
  3. [Connect (接続)]をクリックします。
  4. [Connect to Server (サーバーへ接続する)]ウィンドウでユーザー名を選択します。
  5. パスワードを入力します。
  6. [Connect (接続)]をクリックします。

コマンドライン

  1. サーバー名を特定します。
  2. ターミナルウィンドウを開きます。
  3. 次のコマンドを入力します:
    sft rdp <server name>
    利用可能なアカウントのリストが表示されます。
  4. ユーザー名を指定します。
  5. パスワードを入力します。