Access Gateway DNS サーバーを構成する

多くのAccess GatewayデプロイメントではスプリットDNSの概念を使用します。特定のアドレスがパブリックDNSサーバーでサービスされ、特定のアドレスが非公開DNSサーバーでサービスされます。

以下の手順でDNSサーバーの構成方法を説明します。

  1. (missing or bad snippet)
  2. 1を入力します - Network(ネットワーク)
  3. 8 を入力します - Manage DNS settings(DNS設定の管理)
  4. 1を入力します - Manage DNS servers(DNSサーバーの管理)
  5. 12、または3を入力してプライマリ、セカンダリ、ターシャリDNS サーバーを構成します。
  6. 必要に応じて上記の手順を繰り返し、他のDNS サーバーを構成します。
  7. [s]を入力して保存するか、[x]を入力して変更を破棄します。
  8. [x]を入力して[Manage network interfaces(ネットワーク インターフェイスの管理)]メニューに戻ります。
重要事項

重要

現在のAccess GatewayのIP アドレスの定義方法によっては、/etc/hostsファイルまたはDNSにスタティックIPアドレスを入力する必要があります。