アプリケーションプロセスフロー

アプリケーションのトラブルシューティングには、一般的な方法やプロセスが必要です。このガイドでは、アプリケーション、ログ、DNS、および関連分野を含む一般的なトラブルシューティングのプロセスを説明します。一般的に、アプリケーションのトラブルシューティングは以下の分野が含まれます:

SP開始フロー
Access Gateway SP開始フロー
  1. ユーザーがアプリケーションにアクセスします(URLを使用)
  2. Access Gatewayがリクエストを傍受します。
    セッションが無効の場合、ユーザーをOktaでの認証にリダイレクトします。
  3. 成功した場合、ユーザーはAccess Gatewayに戻されセッションが作成されます。
  4. リクエストがアプリケーションに転送されます。
  5. アプリケーションがリクエストを処理し、結果が返されます。
IDP開始フロー
Access Gateway IDP開始フロー
  1. ユーザーがOktaにログインします。
  2. ユーザーがアプリを選択します。Oktaは認証されたアプリをAccess Gatewayに送信します。
  3. Access Gatewayがエンタープライズ アプリケーションにプロキシ接続します。
  4. アプリケーションがユーザーに返す結果を生成します。