Office365ユーザーのプロビジョニング中にグループのインポートをスキップする

Office 365をOktaにフェデレーションしている間、オプションで、ユーザー・グループとグループ・メンバーシップのOktaへのインポートをスキップすることができます。これにより、最初にユーザーのプロビジョニングを集中的に行ってから、展開プロセスでグループの割り当てを行うことが可能になります。Oktaへのフェデレーションが必要なOffice 365ドメインやテナントが組織に複数ある場合に便利です。

インポートをスキップするには:

  1. Office 365[アプリ] > [プロビジョニング] > [統合]タブに移動します。
  2. [グループをインポート]オプションのチェックを解除します。このオプションはデフォルトで選択されています。
[グループをインポート]の状態実行される操作の内容
選択されているデフォルトのオプションです。すべてのユーザーとグループがOktaにインポートされます。
選択されていないグループはインポートされません。ドメインに属していて、Oktaにインポート済みのグループは削除されます。関連付けられているアプリの割り当てのポリシーは、すべて失われます。これ以降は、チェックボックスを選択するとOktaにグループをインポートできます。