Okta IWA Webエージェントのタイムアウト時間の変更

エージェントがユーザーをサインインページにリダイレクトする前に、 ユーザーを自動的にアプリにサインインさせることを試みる時間を指定できます。これは、低速のネットワーク閑居でアプリ認証タイムアウト時間 を延長する場合に便利です。

  1. IWA Webエージェントをホストするのと 同じサーバー上で C:\inetpub\wwwroot\IWA に移動して、 web.configファイルを開きます。
  2. 要素 <iwaDetection timeout="1000" /> を検索し、タイムアウト 属性(ミリ秒単位)を変更します。

    ユーザーをOktaサインインページにリダイレクトする前に エージェントがIWA SSO機能を検出するのに費やす時間 を延ばす場合にはこの属性値を増やします。

  3. web.configファイルを保存して閉じます。