CSVディレクトリ統合インポート設定の指定

CSVディレクトリアプリページで通常のインポートをセットアップできます。

  1. CSVファイルが正しくフォーマットされており、プロファイル エディターで設定した属性に対応していることを確認します。
    • 現在サポートされているのは、コンマ区切りだけです。特定フィールドの値にコンマがあれば(1 Main Street, Boston, MAなど)、これらのコンマを引用符("")で囲んで無視することができます (1 Main Street"," Boston"," MA)。
    • CSVファイルからインポートした属性セット内に一意識別子がなければなりません。CSV内のヘッダーは、CSVファイルからOktaユーザーにマップしたい属性に対応する変数名に一致する必要があります。
  2. 管理コンソールで、[ディレクトリー] > に移動します [Directory Integrations(ディレクトリ統合)] をクリックして CSV ディレクトリアプリを選択します。
  3. [Provisioning(プロビジョニング)]タブをクリックします。
  4. [Settings(設定)]リストで[To Okta(Okta宛て)]を選択します。
  5. 一致ルールの設定、ユーザー名設定ルールの設定、およびCSVディレクトリアプリからユーザーをマスターするかどうかを決定します。繰り返しインポートもスケジュールできます。

    プロファイル ソーシングが有効になっていると、CVSディレクトリからインポートされた属性はOktaで編集できません。