CSVディレクトリ統合プロファイル属性の設定

  1. 管理コンソールで、[ディレクトリー] > に移動します プロファイル エディタに進みます。
  2. CSVアプリケーションを見つけてMappings(マッピング)を見つける
  3. CSVアプリケーションのユーザープロファイル属性をOktaユーザープロファイルにマッピングするインポートに成功するためには、以下のフィールドが必須です。
    • login(ログイン)
    • firstName(名)
    • lastName(姓)
    • email(メール)

    You can also use the following default mappings by entering them as your headers within the CSVファイル内のヘッダーとして以下のデフォルトマッピングを使用することもできます(CSVアプリユーザー => Oktaユーザー)。これらの属性ヘッダーでは、大文字と小文字が区別されます。

    • userName => login
    • firstName => firstName
    • lastName => lastName
    • email => email

    管理者としてOkta式言語を使用してマップしたい属性を更新します。

  4. オプションです。Oktaデフォルト属性の代わりに、プロファイルエディターを使用して、CSVファイルから代替属性をマップします。いずれの場合にも、以下のステップを完了します。
    1. [Profile Editor(プロファイル エディター)]ページでCSVアプリケーションを見つけ、[Profile(プロファイル )]を選択します。
    2. [Add Attribute(属性を追加)]を選択し、新しい属性を追加して、保存します。
    3. [Map Attributes(属性をマップ)]を選択してから、新しい属性をマップします。これにより、Oktaデフォルトが置き換えられます。
    4. Oktaデフォルト属性を削除できます。
    5. 変更を保存します。

      新しい属性は[Filters(フィルター)]>[Custom(カスタム)]の下に表示されます。

    • CSVファイル内のどのヘッダーがその属性に対応するかを判断するために、指定した名前をクエリします。
    • Oktaは非アレイ属性(文字列、ブーリアン、整数、数字)のみサポートします。
    • CSVファイルから一意識別子をマップする必要はありません。ユーザープロファイルに一意識別子を入力することを希望する場合、マッピングにアクセスしてそこで設定します。
    • 追加の属性をCSVファイルからインポートするには、スキーマについかする必要があります。CSVファイルにユーザープロファイル内で設定されていない属性またはヘッダーがあれば、Oktaは各ユーザーにつきそれらおよびそれらに関連する値を無視します。
    • CSV列が属性としてCSVユーザープロファイルに含まれている場合、その列のデータは無視されます。たとえば、userName(ユーザー名)firstName(名)lastName(姓)email(メール)employeeId(従業員ID) をプロファイルエディターで設定したがそれ以外にCSVの Address(住所) ヘッダーを持つ追加の属性がある場合、OktaはAddress(住所) やそのアドレスのユーザーに入力されている値はどれもインポートしません。
    • テキスト形式パスワードへの移行はサポートされていません。