LDAP増分インポートのサポートについて

Oktaでは、タイム・スタンプベースの変更追跡のみをサポートしています。最後のインポート以降に行われた変更を識別するには、エージェントでmodifyTimestampを使用します。ディレクトリーがmodifyTimestampをサポートしている場合、増分インポートが機能します。

次の表では、増分インポートのサポートをディレクトリーの種類別に示しています。

ディレクトリー 増分インポート
Active Directory Lightweight Directory Services(AD LDS)サポート対象外。AD LDSでは、変更追跡属性としてusnChangedを使用します
OpenDJサポート
OpenDSサポート
OpenLDAPサポート
Oracle Internet Directory(OID)サポート
IBM Tivoli MSサポート
Sun One LDAP 5.2以降、6.x、7.xサポート
RadiantOne Directory 7.1サポート