管理対象のWindowsコンピューター用のOkta Device Trustを実行する


Okta Device Trust for Windowsでは、管理対象外のWindowsコンピューターが企業のSAMLおよびWS-Fedクラウド・アプリにアクセスするのを防ぐことができます。Okta Device Trust for Windowsは、Oktaへのフェデレーション認証フローを実行する際に証明書ストアにアクセスできる任意のブラウザーまたはネイティブ・アプリで動作します。これには、モダン認証をサポートするEdge、Internet Explorer、Chrome、Microsoft Officeクライアントが含まれます。

Okta Device Trust for Windowsには、主に次のような利点があります。

  • ドメインに参加しているWindowsコンピューターのエンド・ユーザーだけが、SAMLおよびWS-Fedクラウド・アプリへのシームレスなSSOが可能に
  • ネットワーク境界が定義されていない場合でも企業データを保護
  • Okta認証局を利用することでスムーズなエンド・ユーザー・エクスペリエンスを提供
  • マルチフォレスト環境でのDevice Trust登録をサポート