プロビジョニングされていないユーザーをプロビジョニングする

アプリの統合のプロビジョニングが有効になる前にアプリ統合に割り当てられていたユーザーは、自動的にはプロビジョニングされません。

アプリの統合でプロビジョニングを有効にした後で、プロビジョニングされていないこれらのユーザーを手動でプロビジョニングすることができます。

  1. Okta Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)]>[Applications(アプリケーション)]に移動します。
  2. [Search(検索)]フィールドにアプリの統合の名前を入力し、検索結果のアプリの統合名をクリックします。
  3. [Assignments(割り当て)]タブの[Filters(フィルター)]リストで[People(ユーザー)]を選択します。

    プロビジョニングされていないユーザーには、赤い感嘆符のアイコンが表示され、選択するとプロビジョニングの詳細が表示されます。

  4. [Provision User(ユーザーのプロビジョニング)]ダイアログボックスで[Provision User(ユーザーのプロビジョニング)]を選択し、[OK]をクリックします。

関連項目

ユーザーの手動追加

ジャストインタイムプロビジョニングでユーザーを追加および更新する

ユーザーをインポートする